アイセルが永久脱毛や医療脱毛と勘違いされる理由とは?

最短6か月

 

通常の脱毛では、脱毛サロンで3年、医療脱毛や永久脱毛で1年というのが目安だといわれます。

 

脱毛施術

 

1度の光やレーザーの照射で、脱毛できる範囲は20%程度であり、その理由として深く関係しているのが「毛周期」という毛の仕組みにあります。

 

1回照射して、ツルツルになってくれれば良いのですが…、そう簡単ではありません!

 

毛には毛周期と呼ばれるサイクルがあり、人の毛穴の多くは生えていない状態(休止期)であることが知られています。

 

毛周期

 

脱毛の光は、黒い毛に熱を持たせて、その熱が毛根まで伝わることで効果を発揮します。

 

毛根には毛乳頭や毛母細胞と呼ばれる、毛を作る工場があるのです。

 

毛の仕組み

 

つまり、成長期の毛じゃないと毛根まで熱を伝えられないのです。

 

脱毛するには、毛周期に沿って行うことが重要で、そのため全体に脱毛効果を出す為には期間がかかるのです。

 

休止期の毛が成長期に変わっていくのが2か月から3か月程度かかるので、1度照射して、次の照射には2,3か月後まで待たないと意味がありません。

 

とにかく、脱毛には期間がかかるのが常識です。

 

それで、どうしてアイセルが永久脱毛や医療脱毛と誤解されるのかって話ですが…。

 

通常、6か月で脱毛コースが完了するのは医療脱毛以外にありえないからです。

 

医療脱毛

 

医療脱毛や永久脱毛の強いレーザーだと、3回程度でも毛が薄い人は終わりにされるケースがあります。

 

(その代わり、照射レベルが強いので痛みが強いのが特徴です。)

 

そのため、6か月で3回程度レーザーを照射することで、医療脱毛は完了できるケースがあります。

 

逆に脱毛サロンの光脱毛(フラッシュ脱毛)は照射レベルが永久脱毛に比べて弱い為、医療と同等の効果を得るには2倍から3倍以上の回数が必要だといわれています。

 

(痛みに弱い、耐えれない人が回数がかかっても脱毛サロンを選ぶ傾向にあります。)

 

従来の脱毛法だと、脱毛サロンで6か月完了というのはあり得なかったのです。

 

そのため、アイセルで謳われている6か月でのコース完了というのは、永久脱毛だという風に誤解されやすいのです。

 

ちなみに、アイセルではSHR脱毛と呼ばれる、従来の脱毛法とは違う理論による脱毛が行われています。

 

簡単に説明すれば、毛根をターゲットにしていた従来の脱毛法とは違い、もっと毛穴の浅い部分にある「バルジ」と呼ばれる毛の種を作る部分をターゲットにしています。

 

バルジ

 

この部分であれば、成長期以外の退行期の毛でもアプローチすることができ、また高熱でなくてもダメージを与える事ができるという理論です。

 

従来の脱毛のように、毛に高熱を持たせるための痛みだったり、毛周期に縛られて期間が長期間になったりといったデメリットが解消されたと評価されています。

 

産毛OK

 

産毛に関しても、従来の脱毛法だと医療脱毛や永久脱毛の強力なレーザー光でないと効果を得づらいと考えられていました。

 

顔や指、背中に多い薄い色の毛ですね。

 

産毛にはメラニン(黒色)が少ないです。

 

指の産毛

 

黒色が少ないということは、光を照射しても熱を持ちにくいのです。

 

そのため、脱毛サロンのフラッシュ脱毛ではなかなか熱を持たせて毛根にダメージを与えにくかったため、産毛の脱毛に倍近い回数がかかったり、効果が出なかったりしがちでした。

 

その点に関しても、SHR脱毛が出たことで解消されたと言われています。

 

SHR脱毛は強力な熱を必要としない為、産毛程度のメラニンで持つ熱でも十分に脱毛効果を得られるのです。

 

アイセルでは産毛OKと謳われていますので、この点に関しても医療脱毛なんだろうなぁって勘違いされる人がおられるようです。

 

ちなみ、金髪や色黒の人でも脱毛できることでもアイセルのSHR脱毛は支持されています。

 

医療関係者に支持

 

アイセルは楽天リサーチの調査で「医師が選ぶ脱毛サロン」として高い評価結果が得られています。

 

お医者さん

 

このことから、医師が選ぶならアイセルは医療脱毛なんだと勘違いされる方がおられるようです。

 

アイセルでは、全身脱毛に顔やVIOが含まれていたり、1回の来店で全身の照射をしてもらえたり、予約の取りやすさのために新規客を制限していたり、他店でありがちなデメリットも克服されています。

 

顔やVIOは痛みが出たり産毛で効果が出づらかったりで、全身脱毛プランから外しているサロンも多いです。また、月に1回通えると謳っていても、実際には1回の来店で全身の25%しか施術されなかったり…。

 

なにかと落とし穴が多い脱毛サロンですが、アイセルはそういった点でも良心的だなぁって感じています。

 

アイセル公式HPはこちら≫

脱毛しても効果がないと感じる人が確認するべきこと

脱毛サロンの口コミをチェックすると、割合は少なくても、効果がないと感じている人がいます。

 

罰点マークのお姉さん

 

アイセルの口コミでも、効果があるという意見や逆に効果がないという意見、様々です。

 

もともと効果には個人差がありますが、効果がないと感じる人には共通点があるのも事実です。

 

この共通点に当てはまっている人は脱毛の効果が出づらいので、クレームを入れる前にチェックしておきましょう。

 

肌が乾燥している

 

脱毛の施術に関係なく、普段から肌が乾燥気味と言う方は効果が出づらいです。

 

というのも、肌が乾燥していると施術で照射する光が毛根部まで届きにくくなります。

 

一般的な光脱毛は、光が熱エネルギーとなって毛根部にダメージを与えます。

 

ダメージを受けた毛根部は発毛機能が低下するため、むだ毛の成長が止まり脱毛効果が得られるのです。

 

光が届かなければ熱エネルギーも小さくなりますから、ダメージが少ないせいで脱毛の効果が感じられないのですね。

 

施術後に保湿ケアをしない

 

脱毛をした後は、肌の内部に熱がこもった状態なので、水分がどんどん奪われてしまいます。

 

また、施術によってバリア機能も低下していますから、しっかり保湿をしなくてはいけません。

 

脱毛サロンでは、施術後に保湿ケアをしてくれます。

 

ちなみに、アイセルでは「ダブルジェル」によってしっかり保湿してくれます。

 

しかし、時間が経てば保湿効果も薄れてくるので、自分でも保湿ケアをする必要があります。

 

乾燥を放置すると代謝が衰えるため脱毛効果も出にくくなるので、これが効果がないと感じる理由になります。

 

施術を受けるスパンが乱れている

 

光脱毛の場合、むだ毛の成長期に合わせて施術を受けるのがもっとも効果的です。

 

2週間に1回通えると言われるアイセルでも採用されている「SHR脱毛」でも、それより短いスパンでの施術は肌に負担をかけると言われています。

 

スパンが乱れると、効率よくダメージを与えられません。

 

施術スパンが乱れてしまうのは以下のようなことが考えられます。

 

  • 希望日に予約が取れない
  • 予約よりも自分の予定を優先してしまう
  • 早く効果を出したくて短期間で通ってしまう

 

どんな脱毛方法でも、施術のスパンを守らないと効果が出にくくなるので、ペースを守れているか確認しましょう。

 

脱毛の効果を出やすくするために、カウセリングではいろいろな注意事項を説明されます。

 

その注意事項をきちんと守れているか、自分で効果を下げていないかを確認してみることが効果アップへの近道かもしれませんね。

 

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