【要注意】スマホでお金を借りる危険な3つの方法とは!?

  • スマホでお金を借りるのって、どうやれば良いの?
  • 会わずにお金貸してくれるところって、危なくない?
  • お金貸してくれるってラインが届いたけど、大丈夫かな?

 

スマホでお金を借りるOLさん

 

スマホ1台で、買い物から予約、家電製品のオンオフまで、いずれはもっと色々なことがスマホ1台で操作可能になる時代が来るでしょう。

 

そんな中、お金に関してもスマホだけで借りることが可能となっています。

 

非常に便利ですので、ついつい借りすぎてしまう心配はありますが、賢く利用すれば日常生活の頼れるサポーターとして助かる存在となります。

 

しかし、スマホでお金を借りれるサービスの中には、悪質なもの、非合法なものも含まれているのが現状です。

 

知らなかったばかりに、ヤバイ業者に手を出してしまい、最悪の場合には借金地獄から抜け出せない…。

 

そんな悲惨な生活を送る羽目になってしまうかもしれません。

 

このページでは、スマホでお金を借りる際に危険な方法として3つをご紹介しています。

 

危険度マックスのものから、知らないと危険かもというものまで…。

 

また、スマホでお金を借りる際に知っておきたい知識を1ページにまとめました。

 

これからスマホで便利にお金を借りたいと思っている人は、今すぐ以下を読み進めて下さい。

 

 

【推奨】安全にスマホでお金を借りる方法とは?

 

スマホでお金を借りる際に、安全性を求めるのであれば「貸金業者」を選ぶことが大切です。

 

金融庁管轄のもと、貸金業法を遵守している業者であれば、違法な利息や取り立て、勧誘などを行うことはなく、正規のサービスとしてスマホでお金を借りる事が可能となります。

 

安全にスマホでお金を借りたいのであれば、以下の大手キャッシングサービスから検討してみると良いでしょう。

 

プロミス SMBCモビット アイフル
公式HP 公式HP 公式HP
はじめて借りる人には、メアドとウェブ明細の登録をするだけで30日間無利息サービスが適用可能となっています。借入した翌日からのサービス適用ですので、契約してすぐに借入する必要はなく、事前に契約だけ済ませておくことも可能です。 WEB完結申込を利用すれば、郵送物無し、在籍確認の電話連絡無しが可能となります。クレジットカード機能やTカードなど、カードの種類も豊富です。スマホキャッシングにも対応しており、利便性が高いことも人気の秘訣となっています。 最短30分審査で原則来店不要、WEB完結もありスマホでお金を借りる事が可能な大手の1つです。初回の人には、契約日翌日より最大で30日間の無利息サービスが提供されています。1秒簡易審査は個人情報不要で利用可能となっています。

 

【要注意】スマホでお金を借りる危険な3つの方法とは?

 

手軽にスマホでお金を借りる事ができる世の中になっていますが、手軽さ故に危険が潜んでいることも多々あります。

 

気軽に手を出しちゃって、気づいたら借金地獄にハマってた…

 

そんな悲惨な体験談を将来愚痴らなくて良いように、危険な方法を把握して避けるようにしましょう。

 

これらの危険な方法は、案外身近なところから紹介されたり、違法性がないと断定して勧めてこられたりします。

 

無知は将来高く付きすぎますので、知識武装して危険な方法を上手に避けるようにしましょう。

 

  1. クレジットカード現金化
  2. キャリア決済現金化
  3. ソフト闇金

 

1つずつ説明していきます。

 

クレジットカード現金化

 

違法性があるとは言い切れないグレーゾーンな方法として、クレジットカード現金化が挙げられます。

 

老舗の業者もあるほど、グレーゾーンといわれながらも長年利用者が多いのも実情としてあります。

 

スマホでお金を借りる方法として、「キャッシング以外ならクレカ現金化だよね」と考えている人も少なくありません。

 

しかし、クレジットカードの利用規約に反していますので避けたい方法であり、非常に危険な方法だといえます。

 

クレジット現金化とは?

 

  1. 買取方式…換金率の高い商品を購入し、それを業者に販売することで現金をゲットする方法
  2. キャッシュバック方式…業者から二束三文の商品を高額で購入し、その特典として現金をゲットする方法

 

1番目の買取方式は、クレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入し、その商品を売って現金を得るという話です。

 

文章にすると分かりづらいですが、簡単な話が普通にカードで買い物して、いらなくなったからリサイクルショップなどに買い取ってもらったという流れと同じです。

 

これに関しては、クレジットカード現金化の業者を介さずとも、自分でも可能な方法となります。

 

やっていることは「クレジットカード現金化」とも「よくある普通のカード購入」とも区別が付けづらく、その点がグレーな方法だといわれる理由です。

 

カードで買った商品を、買取shopやリサイクルショップで販売する行為は、普通にやる行為だからです。

 

買取方式のクレジットカード現金化は、仕組みは普通のカード購入なので、区別が難しく、法律には触れないと判断されるわけです。

 

安く仕入れて、高く売るのが「転売」ですが、この場合は高く売れないどころか、マイナスであったとしても換金率が高ければOKという考えです。

 

例えば、新幹線の回数券やギフトカードなどの金券などを購入し、9割の値段で買い取ってもらう場合…。

 

「10万円で買った新幹線の回数券を9万円で買い取ってもらう」

 

儲けどころか、1万円損をしちゃっているわけですが、現金が欲しい人にとってはそれでも使いたい方法なのです。

 

2番目のキャッシュバック方式は、ほぼ現金化業者が介在します。

 

業者が販売しているDVDや情報商材などを高額な値段で購入することで、現金をキャッシュバックしてくれる仕組みになります。

 

  1. DVDを30万で購入してクレジットカードで支払う
  2. 業者からキャッシュバックで25万振り込まれる
  3. 後日、カード会社から50万の請求が届く

 

この場合のDVDは形だけのものであり、当然30万円の価値などない、もしくはそもそも価値を測りづらいものであるケースがほとんどです。

 

小さな指輪のアクセサリーでも、ある人にとっては大切な人の形見だったり思い出の品だったりすると、それは100万円の価値があるのかもしれませんが、関係ない人からすると100円の価値もないといった感じです。

 

業者は利用者に25万円を支払ったとしても、後日カード会社から30万円が払われますので、5万円の儲けというわけです。

 

実際にキャッシュバックされた金額は利息で換算すると法外な金額となっているケースが多く、形が違えどやっていることは闇金と瓜二つといえます。

 

消費者金融や銀行から借入をしたくない人にとっては、魅力的にも思える方法の一つです。

 

しかし、違法業者が潜んでいる確率が高く、一歩間違えば闇金と関係を持ってしまうことと変わりありません。

 

クレジットカード現金化を利用すれば、信用情報機関に情報が載らないでお金を借りる事が可能となりますので、そこにメリットを感じる人がいるようです。

 

しかし、銀行や消費者金融からの借入情報や申込情報が載ること自体はデメリットになることは少なく、むしろ違法業者と取引を持ったことのほうが後々大きなデメリットになってしまいます。

 

実際に、クレジットカード現金化の業者が出資法違反の容疑で逮捕される事件も発生しています。

 

犯罪に巻き込まれるリスクが高いのは勿論、クレジットカードの強制解約や自己破産の申し立て却下事由となるなど、非常にローリスクハイリターンな方法だといえます。

 

ちなみに、利用規約違反でクレジットカードが強制解約されてしまえば、結果的に信用情報機関に異動情報(ブラックリスト)として最悪の状態で記録が残ることになります。

 

消費者金融や銀行から借りる事ができない人で急を要する人には、24時間いつでもスマホでお金を借りる方法として利用されがちですが、非常にリスクが高いということを覚えておきましょう。

 

キャリア決済現金化

 

スマホでお金を借りるといえば、この方法が思いつく人がいるのも事実です。

 

しかし、結論からいって、非常にリスキーな方法であることに間違いありません。

 

携帯キャリア決済を利用してスマホでお金を借りる方法は、クレジットカード現金化と仕組みは似た方法となります。

 

スマホでお金を借りる方法というより、スマホで買取してもらう方法という方が正確かもしれません。

 

携帯自体にキャリア決済機能が付いており、その機能を使って商品を購入します。

 

そして、その商品をキャリア決済現金化業者に買い取ってもらい、手数料と利息を引いた現金を手に入れるという方法です。

 

(購入した代金は、後日携帯代金と一緒に携帯会社から請求されます)

 

携帯決済の限度額は、ほぼ全ての携帯会社が限度額10万円までとなっています。

 

ただし、クレジットカードと同じで、過去の支払い履歴などによって限度額も上限します。

 

クレジットカード現金化と同じく、携帯会社の利用規約に引っかかる恐れがあり、場合によっては強制解約されてしまうリスクがあります。

 

携帯電話が強制解約されれば、携帯番号を失うだけでなく、信用情報がブラック化するなど、非常に高いリスクを負うこととなります。

 

ソフト闇金

 

スマホに限らず、とにかく電話1本つながれば借りる事が可能です。

 

スタートの間口がとにかく広いのが特徴で、逆に出口は塞がっているというくらい狭いのも特徴です。

 

外を歩けば、電柱にチラシが無造作に貼られているのを、あなたも一度は見たことがありませんか?

 

街を歩けば、電柱だけじゃなく、ガードレールや電灯、公衆便所の壁など、貼れるところならどこでも貼るのが闇金の広告です。

 

利息制限法や出資法は完全無視ですので、大手貸金業者が年利18%でサービスを提供する中、年利1000%越えという2桁以上高い利息でお金を貸してきます。

 

とにかく、最近の闇金はソフト化してきていて、親身に相談に乗るなどカスタマーサービスが充実化しているところが、またタチが悪いのです。

 

  • 丁寧な対応
  • 即日融資
  • 無審査
  • ブラックの人でも融資可能
  • 生活保護OK
  • シングルマザー歓迎

 

大手で貸してもらえないような多重債務者でも、お金の相談という形で接近してきて、いずれお金だけではなく精神的にも依存するような関係へと発展してしまいがちです。

 

ひと昔前のような、暴力的で破壊的な取り立ては皆無、頼れる先輩のような立ち位置でお金を貸してくれます。

 

ただ、一度頼ってしまうと、永遠と利息だけを払い続けるような状態となり、一向に借金地獄からは抜け出せなくなります。

 

「元金が減らないけど、利息さえ払えば迷惑を掛けなくて済む」
「お金を借りてるだけじゃなく、相談にも乗ってくれるから…」
「普通のところでは相手にしてもらえない私でも、いつでも貸してくれるから…」

 

闇金に関しても、スマホ1台で完結してしまいますので、切羽詰まって手を出してしまうと大変なことになりえます。

 

一度、あなたの個人情報が闇金業者に流れれば、その後はずっと狙われる立場になることも覚えておきましょう。

 

「携帯電話にお得な融資話がほぼ毎日届く」
「自宅に怪しい商品の広告が届く」
「知らない人が日中訪ねてきて、投資話をされる」

 

悪徳業者の間では、一度闇金に手を出すような顧客は「優良顧客リスト」として販売されたり、横流しされたりしているのが実情です。

 

借金でメンタルが弱っている時こそ、手を出しがちな闇金ですが、手を出すと更に事態が悪化してしまうリスク大なので注意しましょう。

 

スマホでお金を借りるメリットとデメリットとは?

 

スマホでお金を借りる場合のメリットとデメリットについてご紹介します。

 

メリット

 

  1. 来店しなくてよい
  2. 手続きが楽ちん
  3. 手続きが早い
  4. 24時間申込可能
  5. 返済計画が立てやすい

 

ざっと挙げただけでも、これだけのメリットがあります。

 

来店しなくてよいので、自動契約機や店舗で待ち時間がありません。

 

店舗に出入りすることを知り合いに目撃されたりといったリスクもありません。

 

あと、足を使って移動する場合には、手続きにどうしても時間がかかってしまいます。

 

スマホでお金を借りる場合には、インターネット上で申込や審査を進める事ができ、最終的には契約手続きまでインターネット上で行うことができます。

 

誰とも顔を合わせる必要もなく、プライバシーが保護された状態で借入が可能な点は、スマホキャッシングの右に出るものはないでしょう。

 

返済日を失念してしまったり、返済計画を上手に立てられなかったり、こういった悩みもスマホを上手に使えば解消できます。

 

契約後にアプリをダウンロードすれば、返済日をプッシュ通知で知らせてくれたり、返済計画のシミュレーションが立てられたりと、大手であれば便利な機能が利用可能です。

 

デメリット

 

私の実体験が含まれてしまうのですが、スマホでお金を借りるのに慣れてしまうと少し危険です。

 

「あ、来週の支払いが足りない…」

 

そう気づいたら、その場でスマホでお金を借りる事が可能なのです。

 

これってとても便利ですが、慣れてくるとマヒしてきて、必要以上に借りてしまいがちになります。

 

「あ、来週の支払い足りないかも…、いちおう借りとくか!」

 

不必要に借入をしてしまえば、返済もきつくなってきますし、場合によっては滞納(債務不履行)といった金融事故を起こしてしまうリスクがあります。

 

便利すぎる、借りすぎる!

 

これがスマホでお金を借りる事のデメリットとして挙げられます。

 

キャッシングは貯金を下ろすのとは訳が違いますので、勘違いをしないように注意することが大切です。

 

手軽にスマホでお金を借りる癖がついてしまうと、「借入限度額」を「貯金額」だと錯覚する現象が往々にして起こりますので注意しましょう。

 

スマホでお金を借りる手続きや流れ

 

スマホでお金を借りる場合に、自動契約機やATMを介在させるのか、それとも完全にWEBだけで完結させるのかで流れが変わってきます。

 

WEB完結

 

  1. WEBの公式HPで申込
  2. 申込確認の電話かメールを受け取る
  3. 必要書類をWEB上から提出(写真送付)
  4. 審査スタート(書類、信用情報、在籍確認)
  5. 審査結果を受け取る
  6. WEB上で契約
  7. WEB上で振込依頼を出す

 

ATM利用

 

  1. WEBの公式HPで申込
  2. 申込確認の電話かメールを受け取る
  3. 必要書類をWEB上から提出(写真送付)
  4. 審査スタート(書類、信用情報、在籍確認)
  5. 審査結果を受け取る
  6. 自動契約機でカード発行
  7. ATMから出金する

 

ATMを利用する場合には、カードを発行しないで「アプリ」をダウンロードして利用するという方法があります。

 

  1. WEBの公式HPで申込
  2. 申込確認の電話かメールを受け取る
  3. 必要書類をWEB上から提出(写真送付)
  4. 審査スタート(書類、信用情報、在籍確認)
  5. 審査結果を受け取る
  6. WEB上で契約
  7. 専用アプリをダウンロードして登録する
  8. アプリ上で振込依頼もしくはATMでアプリを使って出金

 

そうすればカードレスで利用できますし、カードを携帯する必要もないので人にバレてしまうリスクも軽減できます。

 

自動契約機で契約をする際などは、必要書類をその場で受け取れますので郵送物がカットできます。

 

ただし、ウェブ完結のサービスを利用すればWEB上で契約となりますし、郵送物をカットできるサービスが大手では一般的ですので、郵送物に関してはそれほど気にする必要はないでしょう。

 

関連:【土日融資可能】土曜日・日曜日でも安全に借りれる方法
急な出費の際に、土日でも即日でお金を借りるための方法を解説しています。

 

スマホでお金を借りれない人の5つの特徴とは?

 

スマホでお金を借りようとしても、断られてしまう、審査に落とされてしまう人の特徴を5つご紹介します。

 

  1. スマホを持っていない
  2. 安定した収入がない
  3. 他社借入件数が多い
  4. 年収の3分の1以上借入している
  5. 信用情報に異動情報がある

 

スマホを持っていない

 

スマホを持っていない人はいまだに多いですね。

 

いわゆるガラケーでは、ウェブ完結は出来ないので、自宅のPC等を使ってお金を借りることになります。

 

その際には、アプリが利用できないので、カードを発行しない場合には振込限定での借入となります。

 

ガラケーオンリーで借り入れを完結させるのは、現状は不可能となっています。

 

ネットに接続できる環境(PCやタブレット)があれば、ネット上で契約して、ネット上から振込依頼を出すという方法で完結させることは可能です。

 

安定した収入がない

 

ニートや専業主婦など、安定した収入がない人はスマホでお金を借りられません。

 

消費者金融などの貸金業者の規定で、安定した収入があることは必要条件となっています。

 

たとえ日雇いであっても、アルバイト初日であったとしても、消費者金融では申込は可能だといわれています。

 

しかし、何も仕事をしていない、収入がない状態では消費者金融からお金を借りることは出来ません。

 

年金受給者や親からの仕送りで生活する学生さんも、安定した収入だと勘違いされがちですが、審査は受けられません。

 

安定した収入とはみなされないので注意しましょう。

 

 

親からの仕送りだけで生活している学生さんの中には、アルバイトもしていないのに生活がキツキツになっている人がいます。

 

私の学生時代にも、自分で働かず、良いマンションに住んで、親から20万近く仕送りを貰っている同級生がいましたが…。

 

私がバイトに明け暮れているときも、涼しげな顔して夜な夜な遊び歩いていた彼ですが…。

 

そういった人たちはキャッシングとは無縁だと思いがちですが、そういう人に限ってお金が足りないような生活をしがちです。

 

実際に私の同級生は、安定した収入が親からの仕送りというだけでは、消費者金融などで借りる事ができず、結局ヤバイところから借り入れして大変なことになっていました。

 

お金持ちとばかり思っていた彼が、闇金に手を出して大変なことになっていると聞いたときの衝撃を今でも覚えています。

 

少し話が逸れましたが、人間働くことは非常に重要な事だと思います。

 

働かずに生活していると、お金の大切さを忘れてしまい、たとえ親がお金持ちだったとしても貧乏な生活を送ることにもなりえます。

 

キャッシングは安定した収入があり、かつ無理のない範囲内で借り入れをすることが大切です。


 

他社借入件数が多い

 

他社借入件数が多い場合は、審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。

 

他社借入件数が多いということは、借入金額も多くなりますし、返済日の管理も大変です。

 

そのような状態の人に、新しく融資をスタートすれば、貸し倒れリスクが高いことは明らかです。

 

一説によれば、他社借入件数は3件までなら審査をしても良いというルールがあるとかないとか…。

 

各社独自の審査基準を持っており、しかも社外秘になっているため、あくまで推測の範囲ですが…。

 

かつては大手消費者金融の間で「3件規制」というルールが敷かれていた時期があり、そのルールが今も生きているのではないかと言われています。

 

 

ちなみに、クレジットカードのショッピング枠は他社借入件数に含まれませんが、キャッシング枠になると1件にカウントするのが通説となっています。

 

あと意外な事に、消費者金融の大手の中には、銀行カードローンなどの銀行からの借り入れに関して他社借入件数に含める必要はないと規定しているところがあります。


 

年収の3分の1以上借入している

 

年収の3分の1以上の貸し付けを行ってはいけないと、貸金業法で規定されています。

 

参考:貸金業法第13条2「過剰貸付け等の禁止」

 

上記で銀行カードローンを他社借入件数と含めないとする消費者金融があると説明しましたが、その場合には銀行カードローンの借り入れ額は含まれません。

 

その根拠であろう事実が、銀行は貸金業法ではなく銀行法を遵守しているという点です。

 

銀行に関しては、消費者金融と違って貸金業法の規制を受けないため、総量規制に関しても対象外となっています。

 

信用情報に異動情報がある

 

信用情報とは、専門の機関で保持されている個人の金融履歴です。

 

主に以下の3つの信用情報機関で、個人で行った金融取引は詳細に保持されています。

 

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(指定信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

 

信用情報機関には、本人を識別する為の情報として氏名や住所、勤務先や電話番号などが登録されています。

 

また、金融取引の契約に関する情報(契約日、契約商品名、貸付金額、残額、遅延の有無など)も登録されています。

 

異動情報というのは、いわゆる事故情報(遅延、長期延滞、債務整理、代位弁済、自己破産など)であり、これが載っていると5年から10年間は新たな借り入れ契約は不可能だとされています。

 

貸金業者は、貸金業法第十三条の三に基づいて、申込者の審査の際に信用情報機関を使用して調査しなければならない義務があります。

 

参考:基準額超過極度方式基本契約に係る調査

 

まとめ

 

スマホでお金を借りる方法や危険な方法、借りる為の知識について解説してきました。

 

スマホでお金を借りることは、上手に活用すれば非常に便利な方法となります。

 

しかし、一歩間違えるとアクドイ業者と関わりを持ってしまい、いつまでも返済が終わらないようなストレスフルな生活を送ることにもなりえます。

 

スマホでお金を借りるのであれば、当ページでご紹介している基本的な知識を持って武装しておくことが大切です。

 

また、安全なところから借り入れをすることも当然重要となります。

 

もしもあなたが、大手の消費者金融を利用してスマホでお金を借りたいのであれば、スマホキャッシングに対応した以下の大手から選んでみると良いでしょう。